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2009.03.05 Thursday | category:-
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誘拐の邦人2女性解放…イエメン、部族交渉が奏功
2008.05.08 Thursday | category:-
イエメン西部マーリブで日本人の女性旅行者2人が武装した地元部族の男らに誘拐された事件で、2人は8日未明(日本時間同日早朝)、無事解放された。関係者によると、2人は東京都の三島慶子さんと福岡市の遠藤志津子さんとみられ、いずれも40歳代。2人はサヌアの日本大使館員に「無事です。けがはなく、所持品も取られていない」と落ち着いた様子で話した。
犯人が属する地元部族の有力者ムハンマド・ハッサン・ビンメアイリさんによると、部族の長老らが7日午後の事件発生直後から、2人の拘束現場となったマーリブ郊外の民家を包囲し、早期解放を求め犯人グループと交渉。8日未明に犯人側が解放に応じ、2人はイエメン治安当局に保護されマーリブのホテルに戻った。
イエメン治安当局は前面に出ず、部族指導者の権威とネットワークに依拠した解放交渉が功を奏した。ビンメアイリさんによると、犯人グループは男4人で、治安部隊兵士を殺害したとしてサヌアで拘束されている親族男性の釈放を要求。当初は人質解放を拒否し、7日夜には長老らに発砲するなど一時緊迫した。
ビンメアイリさんは、三島さんら2人が「丁寧に扱われ、何の危害も加えられていない」と語っていた。
フランス公共ラジオによると、犯人グループは人質解放後に逃走。また三島さんら2人とともに誘拐された現地の運転手も解放された。イエメン当局が犯人側の要求に応じたか否かは不明だが、現地のニュースサイトは部族指導者らが犯人側の「内容不明の要求」を受け入れたと伝えた。
参照元:スポーツ報知
犯人が属する地元部族の有力者ムハンマド・ハッサン・ビンメアイリさんによると、部族の長老らが7日午後の事件発生直後から、2人の拘束現場となったマーリブ郊外の民家を包囲し、早期解放を求め犯人グループと交渉。8日未明に犯人側が解放に応じ、2人はイエメン治安当局に保護されマーリブのホテルに戻った。
イエメン治安当局は前面に出ず、部族指導者の権威とネットワークに依拠した解放交渉が功を奏した。ビンメアイリさんによると、犯人グループは男4人で、治安部隊兵士を殺害したとしてサヌアで拘束されている親族男性の釈放を要求。当初は人質解放を拒否し、7日夜には長老らに発砲するなど一時緊迫した。
ビンメアイリさんは、三島さんら2人が「丁寧に扱われ、何の危害も加えられていない」と語っていた。
フランス公共ラジオによると、犯人グループは人質解放後に逃走。また三島さんら2人とともに誘拐された現地の運転手も解放された。イエメン当局が犯人側の要求に応じたか否かは不明だが、現地のニュースサイトは部族指導者らが犯人側の「内容不明の要求」を受け入れたと伝えた。
参照元:スポーツ報知


